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日本の教育機関(中学校・高等学校・大学等)の海外修学旅行や語学・探究研修の目的地として、高い人気と信頼を誇るオーストラリア。タンガルーマ・アイランドリゾートは、クイーンズランド州の州都ブリスベンの沖合約40kmに浮かぶ国立公園「モートン島」の中心に位置しています。
世界第3位の広さを誇る砂島・モートン島を取り囲むエメラルドグリーンの海には、野生のイルカやジュゴン、クジラ、ウミガメなど多彩な海洋生物が生息し、島内には白砂が広がる雄大な砂丘が広がっています。大自然に抱かれた環境でありながら、日本からの直行便が就航するブリスベン空港から車とフェリーでスムーズにアクセスできる利便性を備えています。また、ゴールドコーストからも約1時間でフェリー乗り場(ブリスベン港)へ移動可能なため、「ゴールドコースト滞在+タンガルーマ宿泊」を組み合わせた周遊プランでも多数の学校・団体様にご利用いただいております。
専用フェリーで約75分のリゾート内には、大型団体を受け入れ可能な約300室の客室と250人が一度にお食事できる食事会場を完備。安全管理の行き届いた環境の中で、日本では決して体験できないスケールの自然体験をお届けします。
リゾート内に常設された研究・教育施設「エコセンター(タンガルーマ・マリン・エデュケーション&コンサベーション・センター)」には、専門資格を持つエコレンジャー(海洋生物・環境に特化した専任スタッフ)が常駐。「エコスタディプログラム」を通じて、海洋環境や野生動物の保護に関する実践的な講義・フィールドワークを実施しています。
モートン島は、陸の国立公園と周囲を取り囲む海洋国立公園という2つの広大な保護区に指定されており、オーストラリア政府の厳格な環境関連法によって手つかずの自然と生態系が守られています。本島を訪れる多くの生徒・学生の皆様は、この豊かな自然環境と希少な生態系に高い関心を寄せ、「エコスタディプログラム」での実践的な学びを通じて、環境保全と生物多様性の重要性を肌で実感しています。地球環境の未来を担う次世代が本質的な気付きを得る場を提供することは、リゾートとしての重要な使命であり、タンガルーマのSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みにおける中核のひとつでもあります。
これまでに海外研修旅行や修学旅行でタンガルーマへ滞在し、本プログラムにご参加いただいた学校の生徒様ならびに引率の先生方からは極めて高い評価をいただいており、10年以上にわたり継続してご来島いただいている教育機関様も多数ございます。
モートン島に関連する自然環境保護や生物・植物についての生態の学習プログラムはじめ、モートン島の砂島のメカニズム、先住民から伝わるモートン島での生活スタイル、リゾートのSDGsへの取り組み、エコレンジャー講師との英語でのディスカッションなど豊富な教育プログラムを用意しております。
ここではお勧めの教育旅行団体の宿泊プランをご紹介致します。教育プログラムに複数ご参加を検討されている学校様はぜひ宿泊プランを選択下さい。ご宿泊は2泊からとなります。
ご宿泊でのご滞在が難しい団体様は日帰りでの教育旅行パッケージもご用意しております。
厳しい規制がある国立公園内に位置するタンガルーマリゾートが取り組んでいる持続可能な環境保護活動を、SDGs に当てはめて紹介するプログラムなどもあり、自然環境系の探究学習の一部として研修に取り組くものもお勧めです。また学習・経験した事を英語にてアウトプットアウトできるようなレベルの高いプログラムも取り揃えております。
海外とオーストラリア国内から学生が集い、環境問題についてプレゼンテーションでの英語発表や意見交換を行うグローバルな学生イベント。
教育旅行団体でのビーチでの遊泳規則。リゾートビーチで18歳以下の団体で遊泳される場合には事前に申請が必要になります。
フェリーにご乗船頂くにあたって、お預かり荷物、お手荷物の制限がございます。
リゾート滞在中にツアーデスクを設置する場合のご案内
教育旅行団体手配で、お客様からよく頂くご質問について掲載しております。 学生用アレンジメント、お食事・レストラン座席、救急医療体制、未成年者の免責同意書など、渡航前、到着日、滞在中、出発日の順番でご案内しております。
タンガルーマでの教育旅行をご検討のお客様には、現地オーストラリアからZoomなどを利用してオンラインにて日本人営業担当がプログラムの紹介やご提案を致します。
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